本編を視聴するには、視聴条件をご確認ください

0

0

販売開始 販売終了 配信開始

関連ファイルダウンロード

※関連ファイルは動画視聴可能になるとダウンロードできます

  • 20220325_webiner_well-being_ver.2.1.pdf(6.67 MB) 

この動画を視聴するには

この動画は2022年05月01日 00時00分に販売終了しました。

購入済の方は、ログインすると視聴できます

この動画が含まれる
セット

>
       

【第10回】SDGsエキスパート認定ウェビナー

第10回ウェビナー「幸せとはなにか:この世の形を決めるWell-beingについて再論」は、2022年3月25日10:00-12:00に開催されます。ライブ配信後はアーカイブ動画をご視聴いただけます。

昨今、ウェルビーイング(Well-being)という言葉は、日本のビジネスでも注目されるようになりました。ウェルビーイングとは、元々SDGsの宣言文第7段落「Vision」という箇所でも言及されているように、SDGsを語る上で非常に重要な概念です。宣言文では、「我々が思い描く世界は、すべての生命が栄え、すべての人々が身体的、精神的、社会的によく生きられる(Well-being)世界である」と述べられているほか、前文の段落「Prosperity(繁栄)」においても、すべての人が身体的・精神的・社会的に「よく生きる」ことができる世界を目指すという、決意表明として語られています。
 
この「ウェルビーイング」という概念は、本来はSDGsが誕生した、国際開発の分野を背景に「健康の定義」として考えられてきた概念でした。しかし、現在医学的な定義から幅を広げ、ビジネスシーンでも議論される機会が急速に増えており、多くの企業でウェルビーイングを経営に本格的に実装しようとする動きが高まっています。直近では、日本経済新聞社が国内総生産(Gross Domestic Product: GDP)ではなく、「国内総充実(Gross Domestic Well-being: GDW)」という、従来の豊かさを測定する単一指標では捉えることの難しかった、文化的な多様性も考慮した多面的な指標を提唱し、多数の企業と連携してWell-being Initiativeを発足したことで、企業経営においても更なる注目を集めています。
 
一方で、「よく生きる」と日本語で訳されるウェルビーイングとは、SDGsの世界観を表す要素の一つとしてどのような経緯で誕生した概念なのか、その歴史的経緯はあまり知られていません。また、それを踏まえて最新の議論ではどのように捉えられ、あらゆる組織・個人におけるウェルビーイングの実装に向けてどのような取り組みがなされているのか、深掘りする余地が大いにあるのではないでしょうか。
 
第10回目のウェビナーでは、ウェルビーイングの歴史を紐解きながら、日本社会や企業経営におけるウェルビーイングのあり方についてたっぷりと議論していきます。
 

関連動画

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる