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【第5回】SDGsエキスパート認定ウェビナー

「SDGsとジェンダー・D&I:アンコンシャスバイアスを排し心理的安全性を確保する」のセミナーを2021年10月21日10:30-12:30にて行います。ライブ配信後は動画として視聴いただけます。
 

ジェンダーは日本におけるSDGsの最大のレバレッジポイントです。つまり、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントによって、社会のすべてを変容させていくことができます。女性が政治的意思決定に加わることで政策にはより幅広い視点が取り込めるようになり、企業の組織における発想が多様になることによりイノベーションが創造されます。また、これまで労働市場に参画できていない女性が経済活動に加わることで、その人本人の人生における機会が開かれるとともに、子どもたちをはじめとする家族や周囲の人々の消費、教育、保健、そしてwell-beingが実現されるという「SDGsドミノ」が起こります。

しかしながら、いま、日本を含む多くの国でジェンダー平等は実現されていません。世界経済フォーラム(WEF、ダボス会議)が示すジェンダーギャップ指数では日本は相変わらずの120位ですし、アフガニスタンのタリバンのように、近年人類が育んできた普遍的価値を真っ向から否定するような動きさえあります。

その一つの要因が、「無意識の偏見」(アンコンシャス・バイアス)であるとSDGパートナーズは考えます。それも、(1)本当に無意識(潜在意識の中に男女差別がある場合)と、(2)実は意識があるのだけれども自分の常識を問い直すということがなされずにそのままになっている「野良犬常識」、の2つの場合があり、それぞれに厄介な問題です。そしてこのことが様々な組織内で「心理的安全性」を阻害し、同調圧力を高め、組織を弱くしていきます。

「D&I(多様性と包摂)」は権利性(べき論)と経済合理性(強いからやる)の両面を持ち合わせますが、組織を正しく、強くするのは「優しくて強い個」です。これを実現するためには無意識の偏見を打破し、心理的安全性を確保する必要があって、さらに組織や社会の構造の歪みを根本から治すために、「衡平(エクイティ)」の概念を取り込んでいく必要があります。

こうしたジェンダーと多様性の論点について、10月21日のウェビナーではじっくり、たっぷりと議論してまいります。どうか、御覧ください。

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