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  • 20210924第4回ウェビナー講演資料.pdf(6.79 MB) 
  • 20210924_SDGsと脱炭素の論点.pdf(2.44 MB) 
 

【第4回】SDGsと脱炭素の論点:ネットゼロ・エネルギーミックス・TCFDと水素社会そしてそのミライへ

SDGパートナーズ主催「SDGsエキスパート認定セミナー」では、2021年9月24日10時〜12時に、第四回セッションとして「SDGsと脱炭素の論点:ネットゼロ・エネルギーミックス・TCFDと水素社会そしてそのミライへ」をテーマに開催いたします。ライブ配信後は動画として視聴いただけます。プレゼンテーションはSDGパートナーズ代表取締役CEOの田瀬和夫さんと岡山奈央さんです。

昨年10月、菅総理大臣は所信表明演説で「2050年までに温室効果ガスの排出量ゼロ」を目指すことを宣言しました。しかし、ネットゼロ目標についてグローバルで見ると、2050年ではインパクトがほとんどなく、2025年、2030年を目指さなければ、バリューがなくなってきています。そのような中、TCFDに見られるような「移行リスク」について、”リスク”という捉え方をするのではなく、1.5℃を目指す過程で市場、人、産業が動く”機会”と捉えることにより、Win-Win(プラス・サム)の資本主義に近いものを実現できる可能性があります。

そもそも温暖化ガス排出量をどのように測るのか、DXとどのように関係してくるのか、すでに高騰しつつある排出権のクレジット市場は今後どうなるのか、ブロックチェーンなどを使った排出権取引は可能性があるのかなど、TCFDや脱炭素への取り組みの加速は、様々な側面に影響を及ぼし、また波及効果を想像します。

第4回では こうした最新の論点を整理するとともに、脱炭素社会に向け日本全体にとっても大きな”機会”の一つになりうる、水素社会実現について考えてみたいと思います。

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